ブログトップ

東京ペレットのブログ

tyopellet.exblog.jp

茗荷の花

d0013099_1221337.jpg



食べて美味しい、
観て綺麗。
茗荷はえらい。

T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-10-09 12:21

福島県飯舘村

d0013099_22707.jpg


むらの本屋さん ほんの森いいたて
長期休業中
きっといつか 再オープン するぞ


仕事の用で通りかかった福島県飯舘村での風景。
村役場横、村唯一の本屋さん。
村の日常生活、コミュニティは、
避難生活でバラバラになってしまいました。

きっといつか、の言葉が重く胸に残ります。

T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-10-06 22:07

ペレットセントラルヒーティング(4)

d0013099_10345329.jpg


セントラルヒーティングの熱源ペレットストーブ工事、
各部屋のパネルヒーター、
床下の温水配管工事が終了し、

これは温水配管に循環不凍液
(プロピレングルコール、黄色く色をつけてあります)
を注入しているところです。

ポンプとタンクとタイヤ付きフレームが一体になった、
ドイツ製のポンプユニットを使用。
これは、屋根上のソーラーパネルに
循環液を送り込むために、
1馬力のモーターがついた強力ポンプ。

床下配管ではそこまでの圧力は必要ないので、
圧力をかけ過ぎないように、流量絞り目で注入。
コツがわかって注入がうまくなったころには完了。
しばらく温水の工事があればいいのに。。なんて思いましたが

ペレットによるセントラルヒーティング、床暖房、給湯などご興味ある方は
ぜひ、ご相談ください。



T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-09-16 10:34 | ペレットストーブ

台風十二号

d0013099_8342155.jpg


工場の下を流れる多摩川です。

荒れ狂っています。こわいです。


T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-09-05 08:34

d0013099_9573850.jpg


昨日の夕方、青梅市沢井にて。

今年はやたらと虹をよく見ます。
六回目くらいだろうか、
空を眺める時間が多いのだろうか。

先日のこと、不思議なことがありました。
兵庫県あたりの高速道路を走っていたら、
進路の先の方で雨が降っていて、虹が見えて、
そのまま走っていったら、
キラキラした虹の中に入っていってしまいました。

(たぶん、ブロッケン現象のようなものでしょう)

その間、数秒間。
一瞬、虹の向こうに行ったら、あの世なのかと思いましたが、
この世界のままでした。



そういえば、
radioheadの前のアルバムが"In Rainbows"。
へんてこな曲が並ぶのですが、
"Reckoner""House of Cards"など、かっこいい。
youtubeでお試しください。

radioheadのトム・ヨークさん、
最近はatoms for peace というバンドをやってます。
(「原子力の平和利用」というアイロニー
、、、勿論、311前からです)
と、話がやっぱり原発方面に行ってしまうのは
近ごろの意識の在り方でしょうか。

さて、pellets for peace をやらなくちゃ。
[PR]
# by tokyopellet | 2011-08-16 09:57 | 青梅・西多摩・季節の移ろい

先ほどのtwistの正面から見たところです

d0013099_1033827.jpg




T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-07-27 10:33 | ペレットストーブ

ペレット温水ストーブ(1)

d0013099_9585447.jpg


さて今回進行中の現場では、
また温水ボイラータイプのペレットストーブを扱うことになりました。
これは、ペレットストーブに温水の取出し口が付いていて、
温水を主に暖房熱源として使うものです。

今回のセレクトは、
オーストリア・カリマックス社のtwistという機種。
これで3台目の設置になります。

ストーブの背面に、
温水回路の往き管、戻り管の接続口があって、
そこに暖房の回路をつなぐようになっています。

もう3台目だから、簡単なものよ、と思っていたら、

今回から「循環ポンプ、配管、圧力計等」が、
別売りになっているのでした。

どうも、ヨーロッパでは、暖房システムとのマッチングの自由度を高めるため、
設備業者が自分でポンプ等を選択できるようにした、ということです。
さすがにあちらでは温水暖房とペレット器具が普及しています。

こっちは極東のペレット温水初心者なのだから、
オーストリアで組み立ててから送ってくれてもいいじゃないか、
などとつぶやきながら、
同梱されてきた、たくさんのパーツと、
ドイツ語の資料を見ながら小一時間。

。。。組立が面白い。
このバルブは何のために付いていて、
どういう働きをして、
そんなことを考えながらやると、機械の構造がよくわかるのですね。
自分で組み立てよ=温水システムの入門テストだったようです。

システム効率向上、複数室暖房、輻射暖房、
また太陽熱温水器との組み合わせ、給湯への応用など、
ペレット温水の分野はまだまだこれからですが、
とても面白く、実用的な世界です。












T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-07-27 09:58 | ペレットストーブ

台風にご注意ください

お客様各位


現在、関東近辺を大変強い台風が通過しています。

全国各所で大雨などの被害がでているようです。

ペレットストーブ設置のお客様に置かれましては、

台風通過後、念の為、煙突の状況確認をお願い致します。


通常、煙突というものは下から上に煙が抜けていくものなので、

上からの雨は侵入しにくいものではありますが、

横なぐりの雨、強風で下から上に巻き上がる雨の場合などには、

煙突からの雨侵入が起きる可能性があります。

そのようなことの無いように、施工上万全の配慮をしていますが、

念の為、ご確認いただき、もしお気づきの点や不具合がありましたら、

弊社までご連絡くださいますよう、お願い致します。
[PR]
# by tokyopellet | 2011-07-20 15:59 | 東京ペレットからお知らせ

坂の上の雲

d0013099_19491970.jpg


出張で松山を訪問した折、松山城を訪れました。

松山のまちなかでは、NHKでドラマ化された
司馬遼太郎「坂の上の雲」をそこかしこで取り上げています。

「坂の上の雲」。
明治維新後の日本が、
世界の列強と並びたつことを思い焦がれた様を、
松山生まれの秋山兄弟・正岡子規を通して描いた作品です。

日露戦争、その後のいくつかの戦争を経て、
経済的に成長し、
先進国の仲間入りをしたことになり、
欧米へのキャッチアップを果たした日本。

でも、キャッチアップの過程のなかで、
急速かつ効率的な変化によって、
切り捨てられてしまった部分のツケが、
今の日本に如実にあらわれているような気がします。

何事もお金に左右され、長い物に巻かれ、自治意識もなく
地方はやせ衰えていく。
強いものに憧れて、原発も持ってみたけれど。

「坂の上の雲」当時の高揚感、国家が成長していく様を、
現代にいる僕たちは、体験しようもなく、少し憧れてみるだけ。

いつまでも、登り続ける坂もなく。
もし今、坂の上にいると思うならば、
転がり落ちない、上手なくだり方を考える必要がありそうです。

なんて、小難しいことは帰りの飛行機の中で考えたのですが
真夏の松山城は美しくも暑い、暑いのでした。


T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-07-17 19:49 | 雑感

Cumulonimbus

d0013099_1848712.jpg


風のない暑い一日でした。
ペレット工場の東、山の向うに見事な入道雲。
入道雲、学術名キュムロニンバス。何となく、語感があっています。

日本語の世界では、決まった方角に発生する入道雲に、
丹波太郎とか、山城次郎といった名前をつけることがあります。
(利根川を坂東太郎と呼ぶようなものです)

丹波太郎は京都からみて丹波のほう。山城次郎は奈良の方からくる奴。



今日のも名前をつけたくなるような奴でした。




T.Kawajiri / Tokyopellet
[PR]
# by tokyopellet | 2011-07-05 18:48 | 青梅・西多摩・季節の移ろい